応用情報技術者の資格詳細や受験資格、試験日程まとめ

応用情報技術者という国家資格詳細

応用情報技術者という国家資格詳細

応用情報技術者はIT系の資格では十分に実力をアピールできる国家資格で企業によっては給料が上乗せされることもあります。そのため就活や転職にも有利な資格です。

情報技術者の資格はランク付けされていて、ランクの詳細は応用情報技術者をレベル3としています。応用情報技術者試験の試験内容は幅広い且つ高度な知識が出題されるため合格率も低く難関資格といえます。

また、レベル4の資格は個別の知識を持っていれば合格できる試験ですが、応用情報技術者はあらゆる範囲の知識を持っていないと合格できない資格となっています。

さらに、ITの知識だけでなく実務的な問題も出題されます。IT業界にて何年も働きたいと考えているなら取得して損はない資格です。

応用情報技術者の受験資格

応用情報技術者の受験資格

応用情報技術者とは国家資格の一つであります。その概要とは、応用情報技術者には情報処理やシステムを運営、プログラムの開発、ITの基盤構築等の際に、その知識や技能を用いて安定的に運営する事が出来る事が求められます。

この資格を取得することでITエンジニアとして高い能力を身に付ける事ができるというものです。国家資格でありながら受験資格のハードルは大変低く、実務経験の必要はありません。

他業種の方でもITに興味があり知識があれば受験は可能なのです。合格率は約21%ととなっており、決して狭き門ではありません。

自分のIT能力の向上と幅を広げるにはおすすめの資格です。試験は年に春と秋の2回行われており、受験も大変し易くなっております。

応用情報技術者の試験日程

応用情報技術者の試験日程

応用情報技術者に求められるものとは、基本的なIT基盤の構築からプログラムの開発や運営だけではなく、戦略的提案や安定的な情報処理や問題解決を行うための技能や知識となっています。

受験資格には指定校の卒業や実務経験は必要ではなく、IT技術に磨きをかけようと思うものならば誰もが受験可能となっています。

受験料は5700円、試験日程は年2回で春期4月、秋期10月開催となっています。試験は午前の部150分が80問四肢択一形式、午後の部150分が11問記述式となっています。

経済産業省の実施する国家試験の為、合格すれば、システムエンジニアとしての技術向上だけではなく、IT技術者として社会的信用となる事でしょう。